早いもので18話になりました。毎週1話1話かみ締めながら観ていますv( ̄∇ ̄)v
名前がややこしいのでおさらいしておきますが…
主人公ファン・ジニはミョンウォルと言う名前になっています。
キム・ジョンハンはイエージョパンソと言う長官の名前で
呼ばれています。( ̄ー ̄)ニヤリッ
では、話の続きを・・・
ミョンウォルは、キム・ジョンハンと結ばれますが・・・
二人はお互いの思いを胸に奥にしまい、それぞれの道を歩み始めます
王の即位20年を記念する宮中の宴で、女楽のプヨンは「太鼓の舞」を
ミョンウォルは「鶴の舞」を披露する事になり
ソンド教坊の師匠ペンムに「鶴の舞」を習い始めるが・・・
ペンムの舞に疑問を持ったミョンウォルは突然、舞を舞うことをやめてしまう。
ペンムは、「鶴の舞」の舞い譜を完成させたいとミョンウォルの前に跪くが
死んだウノに対して謝るように・・・と言い放つ
生涯をかけた鶴の舞をミョンウォルに否定されてしまい
動揺を隠せないペンム・・・
宴の席で、妓生(キーセン)たちの舞を途中で止め
酌をさせるピョクケスに腹を立てたペンムは、怒りを抑えきれず
ピョクケスの食卓をひっくり返してしまう
怒ったピョクケスは、両班(ヤンバン)を侮辱したとしてペンムを投獄してしまう。
ピョクケスのもとには、ペンムを放免するように次々に訪れるが
ピョクケスの怒りは治まらなかった
意を決して訪れたタンシムにも「本当に私の子なのか?」と冷たく
あしらってしまう。
そして、ピョクケスのもとへミョンウォルが現われる・・・
タンシムの為にもピョクケスの側室になる事を避けたかったが、
妾になる事を決心する
ヒョングムはオムスに頼み、都にいる女楽のメヒャンに使いを出すが
メヒャンがソンドに着いた頃・・・
ペンムは一人で死に場を探し、旅立った後だった。
心を見せるな
天にも地にも気付かれぬよう心を覆い隠すのが妓生(キーセン)
悲しくとも涙を堪え、嬉しくとも悦びを見せず
どんなに腹が立とうと怒りさえ胸の内に沈めねばならぬ
それが妓生(キーセン)
そう、言い残し投獄されたペンム・・・
強い心(意思、執念、執着、苦悩)を感じた一説でした。
最後に・・・キム・ジョンハンとミョンウォルが再会しますね〜
ピョクケスに「あの人にかまうな!」と言う場面が素敵でしたよ〜〜!
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

