ぐわぐわの韓流まっしぐら

大好きな韓国ドラマの事とドラマのOST、K-POPを 熱く語ります!

「君に約束する7つ」

tei50

tei君とカン・ミヨンさんのデュエット曲「君に約束する7つ」です!
一緒にグラビアも公開されましたが・・・
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?マジっすか?って感じ。
今回公開された写真は、“感性&セクシー”というコンセプトだって

tei52

動揺しないように頑張って…PVも見ました〜
ジェシカゴメスの時より大丈夫です(爆笑)
まあまあです(笑)

さて・・・KNTVで視聴している「愛は簡単じゃない」も終盤です。
(何気に長いドラマなので・・・)

デニー(Tei)が歌手になるために奮闘し、そして四女ボンスンと
婚約する??ってところなんですぅ〜〜。
デニーは、恋人ボンスンにす〜っごくやさしいの
それを見ていると、ちょっと気分が悪くなるんだけど(爆)
頑張ってみようと思いまっす

快刀ホン・ギルドン22話

130006039_L
第22話「王を討つ」

イノクは、ギルドンに会い、王の作戦を伝えます。
王は、宮殿ごと燃やして侵入者を殺すつもりでしたが、
ギルドンが祭事の会場に乗り込み、逃げる王を捕らえます。
130007138_L


チャンフィは、新しい王となりましたね。

ギルドンは、即位式を見ないで帰るといいます。
即位式にイノクは王妃になるのですから・・・


チャンフィは、リュ大監の申し出を断り、能力がなければ
功臣であっても役職に取り立てないと明言します。
そして、即位式を公開することに反対するリュ大監に
「王室の威厳より、私を王として認めた民を大事にしたい」といいます。

怒ったリュ大監は、即位の前にチャンフィに揺さぶりをかけるつもりです。
チャンフィは、官僚任命をめぐってリュ大監と対立。
「民はギルドンと活貧党をたたえ、王様は民の操り人形にすぎぬのです」
この言葉でチャンフィを怒らせてしまいます。

さて、やっぱりチャンフィは、ギルドンを要職に就けたいみたいですね。
しかし・・・ギルドンは、要職に就く気はないようです。
「民の中で生まれた私は、今後も民として戦います」といいます。

望みはないのか?と言うチャンフィに
「ひとつだけ・・・兄だけはお助けを」と兄イニョンの事を頼むんですよね・・・
あんな兄でも血を分けた兄弟なんです。
そんなギルドンの気持ちは、イニョンにはわからないでしょうね・・・

130003079_L

さて、ウネの父、左議政は自分の地位を守るためにリュ大監に
功臣の名簿に載せて欲しいと頼みます。
ε=ε=(;´Д`)ずるいヤツ・・・

しかも廃王にも接近し、権力の核心をつかむために
四寅剣の偽者を作った鍛冶職人を確保しちゃいました。
ウネもギルドンに最後の提案をしますが・・・
ギルドンに振られたウネは、愛情を復讐心に変えるんですよ〜〜〜
(本当にムカつく女です)


チャンフィは、兄である廃王から四寅剣の真実を聞かされます。
権力争いの道具にされたチャンフィは、大妃が自分のために
王を殺したことを知ります。
母を信じて生きてきたチャンフィ。

新たな苦しみがチャンフィを襲いましたね・・・
チャンフィも兄のように正気を失うのでしょうか?
130004092_L

イノクは、ギルドンに最後の挨拶をしますが・・・
「もしも、耐えられなくなったら、行ってもいい?」と聞きます。
「死にそうになるまで来るんじゃない」と言うギルドン。
それを遠くから見つめるチャンフィが崩れてしまわないか心配です

やはり、この二人は戦うのでしょうね・・・

快刀ホン・ギルドン21話

130007132_L
第21話「四寅剣の真実」


民の願いをかなえるために王になると誓うチャンフィ。
ギルドンは民の意見を代弁するにすぎないと自分に言い聞かせるが
ギルドンの力を見てきたチャンフィの不安は、焦りにも見えます。

リュ大監は、四寅剣の密命を知っていたことを告白する。
ノ客主は、四寅剣を作った職人たちを密かに探します。

そんな中、王は、四寅剣の邪気を払うために寅月寅日寅の時刻に
三寅剣を作ることを決めます。

チャンフィと活貧党は三寅剣の祭祀場で戦いを決行することを決めます。
ギルドンたちは、剣職人に成りすまし宮殿で爆弾を作る準備をします。
130004091_L
イノクは、一生懸命王妃になるための教育を受けていますが・・・
馬鹿だから、覚えられないみたいです。
チャンフィは、そんなイノクが愛おしくもあり、
そして不憫にも思っているのよね…
でも、イノクがそばにいることが、唯一の安らぎなのよね〜


ギルドンは、ヨンシの紹介で死んだ党首の友人だった鍛治職人に会います。
ソクは、四寅剣を作った職人の一人だったが、二度と関りたくないと言う。
ソクから、刻印の入った四寅剣が偽者だと聞く。
偽の剣を作らせ、職人を殺したのはリュ大監と大妃だったんですね〜

ギルドンは、四寅剣が偽者だったことをノ客主に確認するが
真実を知ったノ客主はショックを受け、王子には言うなと言うが
ギルドンは、王子が利用される恐れがあると懸念する。

リュ大監の父(イノクの祖父)は、王子のために命を捧げる儒生達の
名簿をチャンフィに渡します。
チャンフィが王になったとき、自分達が政権をとるためだが、
チャンフィは、この者たちを全員受け入れることができないと言い
リュ大監は、王子を揺さぶるために四寅剣の秘密を持ち出してくる。

鍛治職人のソクを捕まえた王は、四寅剣の真実を知ってしまう。

チャンフィは、イノクに母の形見の王妃のかんざしを渡します。
相変わらず、鈍いイノク・・・わかったのかな〜(笑)

祭祀の日を迎え、ギルドンらは官僚や芸人に扮装して王宮へ潜入します。
王は、イニョンに命じ招待客に薬入りの酒を飲ませ、宮殿に火をつける
準備を始めていた。
イニョンは、密かにウネの父を逃がしたが、父からそのことを聞いた
ウネは、宮殿で何かが起こることをイノクに伝えるのです。
宮殿に向かったイノクは、宮殿の周りに油がまかれていることを
ギルドンに伝えようとしますが・・・

5人であること。



リアルタイムで見ました。
ジェジュンの言葉に涙が出ました。

そんな中、NKH紅白出場が決まりましたね。
東方神起は5人であること・・・
みんなが願った結果なのでは…と感じました。

「映画は映画だ」

映画は映画だ(ジファン)
や〜〜っとこ、ジソプとジファン主演の映画を見ました。
去年の夏から“この映画を見たい”って騒いでいたわりに
いざ、公開になってもなかなか映画館まで足が運べませんでした
そうなんです今、「カン・ジファン祭」ですから借りてきちゃいましたよん
いや〜この荒々しいケンカのポスターv( ̄∇ ̄)v
ジソプは俳優になりたい本物のヤクザ、ジファンはヤクザを演じる俳優
白と黒の違い、わかりますかね( ̄ー ̄)ニヤリッ
映画は映画だポスター

ヤクザなんだけど、このジソプ演じるガンペって男、
非情な面も見せながら、普通に映画を見て、俳優を夢見ているってところ
どこかヤクザになりきれない人間臭さ漂う面白いキャラでした。
そんなガンペ(ソ・ジソブ)は、刑務所にいる親分ペク会長の面会に行き
指示を仰ぐ忠実な子分。

ガンペは映画館で、チャン・スタ(カン・ジファン)のアクション映画を
観る。チャン・スタは、わがままそ〜で気性の激しいスター俳優。

この二人が、高級クラブで出くわす。
ガンペは、手下にスタのサインをもらって来いと言うが、
「本人が取りに来い」と言われたと戻ってくる。

スタに会いに行く。
「同じだな・・・いつも映画見ています。」と子分を引き連れて
怖いけど、にこやかに挨拶をするガンペ。
「俳優になりたかったが、いろいろあって・・・」と言うガンペに
「俳優?俳優は才能がないと…人生無駄にするな」と見下した態度を取る。

「しょせん、演技は嘘だ。」と言うガンペ
「お前に演技の何がわかる?」と馬鹿にするスタ

手下の粗相を叱り殴打するガンペを見てスタはビビッてる?
いや、血の気の多いスタは、ガンペに向かっていこうとします。
映画は映画だ?

映画の撮影中、演技にリアルさを求める監督。
共演者が少し力を入れて殴ったことに腹を立て、逆切れして
相手の俳優ソンミンをボコボコにしてしまい、大きく新聞の一面を飾る。
ソンミンのファンから非難され、映画の共演者がいなくなってしまう。

そこでガンペに共演を持ちかける。
一度会っただけだが、殴った慰謝料としてもらった小切手に
携帯電話の番号が書かれていた・・・

スタが、二人も俳優を殴って病院送りにした事を白状。
ガンペは、そんなスタが気に入った様子で「俺ともマジでやるなら
でてやる」と条件をだし出演を承諾する。
映画は映画だ(ジソプ)

スタは「ラストは変えるな」と言う・・・
その意味は、俺が主人公だから俺が勝つって意味なんだけど
「お前が勝てばいい、俺は演技はできない」と言う。

そ・れ・が・・・なめていたアクション映画、意外に体力がいる。
何度もNGを出してはやり直し・・・疲れてキレることも。
ガンペの手下は、ヤクザらしくないガンペを見て複雑な感じ。

ガンペは、親分が早く出所できるよう手配をしていたが
若い弁護士が気に入らないようです・・・

そんな中、共演女優のミナ(ホン・スヒョン)と親しくなり
少しずつ、人間らしい生き方に目覚めていく。

スタは“ラストシーンの勝負”に向け、トレーニングを続けていた。
ところがある日、恋人ウンソンとの密会盗撮テープが届き脅迫される。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

スタは、どうするんでしょうね〜撮影はどうなるんでしょうね〜
最近、映画をじっくり観てないから
ドラマの感覚で観てしまうと、内容を理解できないまま終わってしまって・・・
ジファンの“あの車のシーン”含めて3回見直しました(爆笑)
(☆゚∀゚)アハハ・・・
091010-017

快刀ホン・ギルドン20話

130005051_L
第20話「父よさらば」

イノクは、抑えきれない怒りのままホン判書の家に押し入ります。
父をかばい止めに入ったギルドンの胸を刺したイノク。

刺されてもイノクの事を心配し
優しく「大丈夫だ・・・」と言ったギルドンを見て
イノクは、ショックで倒れてしまいます。

倒れたイノクをヨンムン商団へ連れて帰るチャンフィ。
ギルドンが父をかばい刺されたことでチャンフィの心にも不安が残ります。

ホン判書は、イノクにまぶたを切られ目が見えない状態に・・・
手当をするギルドンに「なぜ、止めた?私を殺させればよかった、
でなければ、あの娘を捕らえるぞ」と言います。
ギルドンは父が守ろうとしている王の事を話します。
「私の目には あの方は民を苦しめる暴君に、だんな様は
その暴政に目をつぶる奸臣にみえます」と・・・

「自分は王に仕えるのではなく、王が最も恐れる民となり
我々を守らせる」と・・・

「彼女を血迷わせた あなたの世に切り込みます」
そして、イノクの剣を受けた理由も・・・

ホン判書は、自分の代わりに傷を負ったギルドンを前にし
‘息子’を哀れだと思ったのでしょうか・・・
130005053_L

イノクはギルドンを刺したことで失意に打ちのめされていました。
リュ・イノクであることを受け入れるまでに時間が必要のようです…


王は、活貧党を捕らえるためにイニョンに、マチョン山の封鎖を
命令します。
封鎖により食料の供給がなくなった村では、民たちがギルドンを
捕らえようと活貧党にかかってきます。

ギルドンは、一人で村の民に会いに行きますが・・・
民たちは自分の生活を守るためにギルドンを攻撃するのです。

和尚は、彼らの怒りを受けるギルドンに
「彼らに近い立場のお前が共に戦おうとするなら勇気を奮い立たせ
彼らも戦うはずだ」と言います。

王は、マチョン山周辺の村を焼き尽くせと命令。
ギルドンは村人たちを守るため再び立ち上がり、王への献上品を奪います。
怒った王は、マチョン山を焼き尽くす命令を下し、自らマチョン山に向います。

しかし、民を味方につけたギルドンは、村人たちと共に
王に先手をかけ官軍を追い払います。
130004089_L

イノクは、密かにギルドンを見守っていたようです。
王を止めるギルドンを見て、気持ちの整理をしたイノクは、
遠くからギルドンを見守り「リュ・イノクとして生きる」ことを決心します。

チャンフィは、抜け殻の様なイノクを見るのがつらいですね。
こうしてそばにいるのに苦しみは深くそして不安になっていくのです。

密命がなくても王子は王にふさわしいと励ますギルドン
チャンフィは、ギルドンに「今後、お前の父が命と引き換えに呼び出したら
どうする?」と投げかけます。
130007125_L

そこに、目が見えなくなった父ホン判書がギルドンを訪ねてきます。
「最後まで命をかけて王をお守りする」と言う父。

「自分たちの世を作るために立ち向かいます、父上」と言ったギルドンに
「私が作ったこの世で息子だと名乗るな、世直しをしたら息子として
墓に訪ねて来い」
と言います。

父として、そして息子として認めることができなかったホン判書。

「隣にいるのは王子か?ギルドン、お前の王を守ってやれ」と言い残した真意。
これは、ある意味ギルドンへの期待を込めた父の遺言だったのでしょう。

ホン判書は、儒生たちの前で自らの罪を告白。
先王の密命が刻まれた四寅剣を隠し兵曹判書リュ・グンチャン殺害し
宮殿に火をつけ大妃と王子を殺そうとしたと・・・
ホン判書は、事態を収拾するために自分を処刑するよう王に進言します。

王は、ホン・ソヒョンに服毒を命じます。

王は若い頃、自分が卑しい出身だからと見下すものに認めてもらえる
聖君になりたかったんですね・・・
有望だった王を知っているがゆえホン判書は、信じて守ってきたのでしょう。
130007126_L

『あの子は今、私を見ているだろう・・・』
‘ギルドン・・・’と言って死んでいった父

それを見たギルドンは何を思ったのでしょう・・・残酷すぎます。
130003078_L


カン・ジファンに嵌っている理由

なんだろう? (゚∇゚ ;)エッ!?  なんだろうって?
(* ̄∇ ̄*)アハハハ・・・

そうね〜 一言で言うと・・・靴下に穴が開いていたって感じ(爆)
わからないだろうな〜〜って、ちょっと言い訳っぽい?

決め手はドラマではなくM―netで放送中のドキュメンタリー番組
「カン・ジファンのある日、何処かで…」を見てから。
ドラマの役は、作られた人物であり、面白かった、いい役だった…で
終わってしまいますが、ドキュメンタリーはその俳優の心や言葉、
そして考え方が見えますから、『魅力的な人』ってわかるんですよね。

だからして・・・今“カン・ジファン祭”となっています
しかし、「ある日、何処かで…」オフィシャルグッズを買ったりはしていません
先日、大久保に買い物に行きましたが、今年は誰のカレンダーを買おうかな〜と
思いつつもジファン君のカレンダーは候補に入っていません

・・・って、やっぱりちょっと言い訳っぽい?
ミヤネ〜 でも、魅力的ですよ。

そこで勝手に考えた「ある日、何処かで…」のguwaguwaば〜じょん。
ジファン君に来て欲しい所を考えました。
場所は『東京』でね

≪プラン1≫
東京らしくない東京のど真ん中がいいな〜と思い。
自然が大好きなジファン君のために選んだのは
東京・白金台にある、都会の森、附属自然教育園です。
大都会「東京」の中心部にあって豊かな自然が残るオアシスです。
ここで都会の自然を満喫し、プラチナ通りを散策し恵比寿でビールを飲む。(笑)

いかがでしょう?プロデューサー

≪プラン2≫
ジファン童心に戻る・・・ということで
東京・吉祥寺 井の頭公園で散策し、ジブリの森で遊ぶ。
玉川上水のわき道を歩きましょう!一緒に(爆)

さ〜どうでしょう?v( ̄∇ ̄)v プロデューサー
・・・無言。
番組の収録は終わってますから
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

こうして、夢は続いて行くのです
さ〜休憩終り!!!!仕事に戻ろう・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
0C2M6358

快刀ホン・ギルドン19話

130003075_L
第19話「運命のいたずら」

きゃ〜
ギルドンったらイノクにチュ!・・・
恥かしいと部屋を飛び出したイノクは井戸に落ちちゃいます
マヌケなヤツ(笑)モンチョニ・・・
コムが心配して「大将はモンチョニ(マヌケ)の事を大切にしている」
と教えてくれます。
そしてイノクが作った巾着袋を大切に持っていると教えるんですよね〜
それを聞いたイノクは、絶好調
ますます、ギルドンに熱を上げる(笑)

・・・イノクったら
朝から寝ているギルドンの体を触りまくり巾着袋を取って
縫い直すつもり?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
幸せな二人はいつまで続くやら・・・
130004073_L

活貧党は、王子チャンフィを支援する反乱軍となるため勢力を拡大する。
クムワ山にいる討伐軍を味方につける作戦を考えます。

一方、チャンフィは、イノクがリュ大監の孫娘だとわかり
イノクを祖父に会わせたいと思っています。

王を守るために自らおとりになりギルドンを捕まえると言う
ホン判書ですが、王はホン判書を手放すことができません。
王が本当に父のように慕っていることがわかります。
ホン判書は、イノクを捕らえるためにイノクのハラボジを監視します。

イノクハラボジは、イノクとギルドンがお互いに慕いあっている事を知り
嬉しい反面、複雑な気持ち。
ハラボジは、イノクのために花嫁用のかんざしを買うんです。
130004074_L

ワンさんのお店で、初めてお金を払ってイノクにサングラスを買います。
(イノクにあげるプレゼントはちゃんとお金を出したギルドン
そこで、ギルドンの父ホン判書が人を放ってイノクを探し回っていることを
聞きます。不思議に思うギルドン・・・

イノクは、チャンフィに会いギルドンの事が好きだと言います。
チャンフィもまた、イノクの事を‘大切な存在’だといいますが・・・

イノクが、リュ大監の娘リュ・イノクと信じたくないチャンフィ。
しかし、リュ・イノクの力が必要とノ客主は王子を説得します。

イノクのハラボジがホン判書に捕まってしまいました。
130007115_L

ハラボジに会うために都に来たイノクは官軍に囲まれ
ハラボジはイノクを救うため官軍と戦い死んでしまいます。
130007118_L


ハラボジを失って悲しむイノクにチャンフィは
ホン判書がイノクの本当の家族を殺したと明かします。
ギルドンの父ホン判書が、実の親と育ての親であるハラボジを殺したこと
そして、自分がリュ・イノクであることを知ってしまったイノク。

イノクには耐え難い真実。
受け入れなれないイノクは正気を失い、ホン判書の家に向います。
130004081_L

イノクの親を殺した父。その事を知ったギルドンは、イノクを追いかけ
父の代わりにイノクの怒りを受け止めようと
自分の父ホン判書に切りかけたイノクの刀を体で止めるのです。

130003076_L

こんな・・・こんな・・・悲しい展開だなんて・・・

家門の栄光を見終わって・・・

今年一番のドラマをあげるとすれば・・・
きっと、この「家門の栄光」でしょうね

衛星劇場にて11/18(水)23:00〜第1話がスタートします。

さて、51話から最終回の54話までイッキに見ました。
ガンソクは、ダナと結婚して幸せな日々を過ごしていましたが・・・
やはり、ミョンソングループの息子の問題が
ガンソクの身に降りかかってきましたね。

ガンソクはダナに出会う前、企業の乗っ取りにより
ミョンソン財閥を崩壊させてしまいました。
その息子キム・ソンテは、ガンソクを脅迫、そして、ひき逃げ、
ヘジュは誘拐され、ガンソクを庇いダナは刺され、殺人未遂まで
起し逃亡を続けていました。
しかし、逃亡の果てガンソクの行為を告発し自殺してしまいます。

メディアは、自殺したミョンソン財閥、御曹司の悲運な死として
取り上げ、ガンソクは検察で取り調べを受けます。

普通のドラマなら、苦しむガンソクとダナにスポットを当てますが
「家門の栄光」では一味違います。

ここでハ家の考え方と言うのが、ハ会長の言葉によって家族に
伝えられるのです。
比較的、大衆意見に近いテヨンは、こうしてガンソクが世間から
非難を受けることに対して反論をします。
しかし、ハ・マンギ会長は、キム・ソンテがどんな人間であろうと
死人に迷惑をかけてはいけない、それが人としての礼儀だと教えます。

礼儀というものに今度はない・・・
礼儀というのは常に守るべきものだ
たとえ損を被ろうとも忘れてはならない
不利な立場に追われたとしても
人としての礼儀は守りなさい
自分を守るために相手を悪く言うのは
汚い行為であることを忘れるな
いつかは世間の人がわかってくれる日が来る
なぜ、言い訳せずに黙っていたかを


ガンソクの父も自分が息子に教えてきた競争心が人に恨まれる結果に
なったことを、とても後悔しています。
ガンソクはそんな父の気持ちを理解し、罪を認め
「来世でも二人の子供で生まれてきたい」と言うんですよね。

さて、ドラマは終盤、宗家ハ・マンギの出生について展開していきます。
このドラマで、宗家の娘ダナと成金の一人息子ガンソクの恋に
注目してきましたが、実はハ・マンギ会長の一言一言が重要で、
あたたかさや忘れかけた何かを教えてくれる作品となっています。

ロマンチックな場面でのイチオシは・・・
やはり、雪の中のダナとガンソクの初めてのキスシーンです
パク・シフ君も演じる中で印象に残ったのは、このシーンをあげていました

今年、イチオシの作品で〜〜〜す

f0178110_2025464


快刀ホン・ギルドン18話

130004070_L
第18話「復讐の化身」

女の幽霊が両班の貴族を襲う事件が発生。
犯人扱いされたギルドンは、事件を探っていたところ、
娼館からつけてきた幽霊団に遭遇します。

その幽霊団は、貴族の格好をしたギルドンを襲ってきました。
しかし、おかしなことにギルドンの顔を見るなり人違いに気付き
幽霊の格好をした女たちは去っていきます。

女達が落としていった手ぬぐいから雑飯屋のおばさんたちを突き止めます。
クッパを薦めるおばさんを見て気が抜けるギルドンだが、
おばさんたちは、すばやい動きで武術を訓練していました。

ギルドンは、おばさんたちに殺人をやめるよう説得するが
復讐をやめることはできないとギルドンの説得に応じない。
ギルドンは、次に狙う相手を探るためにイノクと共におばさんたちに
付きまとうが・・・決心はかたく説得できずにいました。

一方、ホン判書は、イノクの事を調べ始めます。
そして、あの事件について調べていたイノクのハラボジの話しを聞き
イノクが、自分が殺した親友の娘、リュ・イノクであることを確信します。

チャンフィも幽霊団の真相を調べ、ある村の女を殺した罪で
両班の息子が捕まったが、その後赴任した地方官が幽霊から告発が
あり谷城の賤民が皆殺しにされたことを突き止めます。

チャンフィは、幽霊団に同情し黙ってみているギルドンを静観。
130005046_L

ノ客主は、リュ大監に会い王子が生きていることを伝えます。
リュ大監は、四寅剣に刻まれた先王の密命を受け王子を守るために
儒生達を集めることを約束します。


ウネは、イノクのハラボジを呼び出しリュ大監の娘の話をし
ハラボジはイノクがリュ・イノクであることを知ります。

さて、恨みを晴らすために両班を狙っていたおばさんたちが
最後に狙う相手がわかりました。

しかし、ギルドン達が駆けつけた時・・・
おばさんたちは、イニョン率いる官軍に捕まり全員殺されてしまいます。
助かった両班の貴族が「賤民どもの母親だったんだな、笑わせるな」と
罵る姿を見たギルドンは、怒りを抑えることができず、刀を向けるが・・・
殺さず、心を鬼にして
「俺は首ではなく、お前らの世を切る、それが俺の復讐だ」
言い残し去っていくんです・・・

それを見たチャンフィは、ギルドンのとてつもない強さを感じ取ります。

130007001_L


おばさんたちの墓を作ったギルドンは、和尚から父の話を聞きます。
「お前の父親が、母の眠る墓の前で一日中墓を眺めていた・・・」と

愛する人を死に追いやった世を作ったのは自分・・・
放心してたたずんでいたのは、彼もこの世が生み出した罪人であり
哀れな人間かも知れない・・・と。


イノクは、死んでいった雑飯屋のおばさんたちを見てハラボジに
みんなが恨みや復讐心を知らずに生きて欲しいと言います。
それを聞いたハラボジは、真実を伝えることを断念します。

そして、チャンフィとノ客主もイノクのハラボジの行動から
イノクがリュ大監の孫娘だとわかり驚くんですね〜

イノクの正体がわかり、これからイノクが父と母の仇の息子である
ギルドンをどう思うのか?
このドラマ、後半になり悲しい物語になりそうです。
<<  November,2009  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
ブログ名を変更しました。
(旧「guwaguwa's mood」)

QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
マイフォト!
Categories
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)